ゆっくり一歩ずつ。うめちゃのブログ

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26歳のうつ病です。気が付けばアラサーと言われそうな年齢になってしまいしたが、まだ学生をやっています(院生ではない)。人生諦めかけていますが、なんとか前を向いて生きていこうと日々もがいています。このブログでは、僕が経験したこと、日々思っていること、興味があることについて適当に書いていきます。

アトピーとうつ病と薬の話

ここ数日、アトピーうつ病のダブルパンチにKOされていましたが、

少し回復しました。

 

というのも、症状的にはアトピーの方が酷く体を動かす毎に痛みが走っていました。

けれど、皮膚科でもらったステロイドの強めの薬で一気に良くなりました。

 

改めて薬の偉大さを知りました。

 

そこで少し思うのですが、うつ病どん底に居た時

 

umetya6812.hatenablog.com

 病院に行った際に「重度のうつ病」と診断されました。

医師から、抗うつ剤を勧められましたが、僕は頑なに断っていました。

結局、薬はもらわずにカウンセリングだけで治療することにしました。

 

まぁ、カウンセリングも途中でやめてしまったので

最終的に、基本的に一人でどん底がら這い上がりました。

 

umetya6812.hatenablog.com

 

僕はこの時、抗うつ剤を処方してもらい飲んでいたら

長い間どん底にはいなかったのではないだろうかと思うわけです。

下手したら、今現在うつ病が治っている可能性もあるのではと思うのです。

 

アトピーが酷くなった際にもらった薬ですぐに治るように

うつ病が酷かった際、薬がすぐに治してくれたのではと考えていました。

 

外傷的なものと精神的なものでは、もちろん効果の効き具合は変わると思いますが

少なからず気持ちを楽にしてくれていたんだろうなと思いました。

 

 

 

アトピーでは、強いステロイド剤を使えばすぐに治っていく半面

副作用というか、跳ね返りというか

ステロイドを辞めると、その反動で以前よりも症状が悪化してしまうことが多々あります。

 

強い薬を頼ればそれ相応のリスクがあるわけです。

 

おそらくうつ病の場合も同じで、強い薬を飲めばそれ相応の

副作用があると思います。

飲んでいないので分かりませんが、

一応姉がうつ病になった際に飲んでいたのは抗うつ剤と睡眠剤でした。

薬の種類までは覚えていませんが、少なくとも、

 

睡眠薬がないと眠れなくなってしまった。

寝ても寝ても眠い

寝すぎて体がだるい

 

などの副作用?的なことは言っていました。

 

僕はあらかじめ、ネットで抗うつ剤などの副作用について調べていて

副作用に悩まされている方の声を聞いて、薬を飲むことを断固拒否しましたが

 

アトピーの酷い時と同じで、薬を飲まないと症状は楽にならないなと思う反面

薬がないと不安になってしまうということも感じています。

 

まぁ、長々と書きましたが何が言いたいのかというと

うつ病どん底に居た時に薬を飲んでいたら、僕は今頃うつ病から抜け出していたのかな~っていう「妄想」と

 

アトピーの件で薬の偉大さを知ったので

もう一度病院に行って、薬を貰って飲んでみようかな~っていう

僕の今現在のしょうもない心情を書いただけです(笑)

 

お付き合いありがとうございました!!

 

アトピーと鬱のダブルパンチ

朝、目を覚ますと、体に激痛が走る。

どうやら寝ている間に体を掻きむしったらしい。

 

身体を起こす気が無くなる。

もう少し寝ていようか?とも考えるけど結局痛いのは変わらないので

朝起きることにした。

 

気合を入れて、痛みに耐えながらシャワーを浴びる。

 

とりあえず、薬を塗って痛みを和らげる。

 

こういう日が最近よく続いてる。

季節の変わり目だからかな?

 

今日は皮膚科に行って薬を貰ってきた。

土曜日ということもあり、かなり人がいた。

気が付けば、2時間待っていた。

病院においてある「ドラゴンボール」の魔人ブウ編をすべて読み終えてしまった(笑)

 

いつも通り問診を受けて、薬を貰う。

少し前までは、保湿だけで耐えれていたけど

ステロイドに頼らないといけなくなってきた。

 

少しでも症状が和らいだら、また保湿に戻していこうと思う。

 

帰宅しても、気力が湧かない。

うつ病なのか?

 

アトピーと鬱のダブルパンチは僕を

一瞬にして、ノックアウトにする。

 

あ~。今日も布団が気持ちいい。

何もしていない自分が心底嫌になるけれど、

自分を責めてはうつ病君の思うつぼ。

 

今日は皮膚科に行って、薬を貰ってきた!

痛みに耐えながら、顔に引っかき傷を作りながら、僕は外に出た。

 

今日はこれだけで充分。

今日も一日よく頑張ったね。うめちゃ。

 

あとはゆっくり休んでいいよ。

お休み。

うつ病のどん底にいた時、僕は人のブログに救われていた話

かつて、うつ病どん底に居た僕は、毎日のように

「死にたい」「消えたい」「人生詰んだ」

など、超ネガティブなことばかり検索していました。

 

 

umetya6812.hatenablog.com

 

 

umetya6812.hatenablog.com

 記事にした通りなんとかどん底から這い上がれた今、改めて当時を振り返ってみると、あの時の僕は解決策を述べている記事よりも、自分と同じように苦しんでいる人の記事の方が心に残っていた気がする。

 

解決策を提示されてもどうしようもなかった。

どん底から這い上がる解決策を述べてくれるのは大変、有難いことなのだが、

どん底にいるときは、全くと言っていいほど気力が湧かないんです。

 

「運動をしたら良いですよ。」

「朝日を浴びるのも良いですよ。」

 

と言われても

 

そうなんだ!よし、やってみよう!

 

とは僕の場合ならなかった。

だって、「死にたい」「消えたい」と思っている人に

「これをすれば死にたくなくなりますよ」

と答えるのは、答えになっていない。

 

 

解決策を必要としているのは、生きることに焦点をあてることが出来た人だと思っています。

 

希死念慮にとらわれている人には、まず安心感が必要

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希死念慮にとらわれている人が安心感を得るにはどうすれば良いのでしょう?

僕の場合は、間違いなく現在進行形でうつ病など悩みを持ち、同じ希死念慮にとらわれている人の日々を綴ったブログや日記を見ていたからだと思います。

 

ブログでの優しい言葉や、自分を認めてくれるような言葉、同じ症状に悩んでいる人のリアルな言葉。

 

これらが、どん底にいた僕に安心感を与えてくれました。

 

僕は生きていても良いんだ。

同じような人もいるんだ。

僕は一人じゃないんだ。

そう思えました。

 

うつ病で塞ぎこんで、自分を責めていた時は世界が一気に閉ざされてしまいます。

自分と、自分が迷惑をかけている人のみが存在する世界。

こう考えていましたが、

 

ネットを通じて、ブログを通じて、他の世界の人の優しい言葉や僕と同じように悩むリアルな言葉が、僕を一人の世界から救い出してくれました。

 

うつ病どん底にいる時、知恵袋やまとめサイトは閲覧注意!

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 知恵袋やまとめサイトでは、心無いコメントが沢山ありました。

調子に乗っている中学生なのか、日々のストレスの発散の為なのか、分かりませんが

とても攻撃的なコメントがよく見受けられました。

 

コメントした人が本心で言っているのか、冗談で言っているのか判断できませんが、

少なくとも、うつ病で心の弱っている僕をまた、どん底に落とすほどの攻撃力を持っていました。

 

知恵袋などでは、自分と似たような境遇の人が質問をしていて、

覗いてみたくなると思いますが、見るならベストアンサーだけにした方がよいと思います。

他の回答を見てしまうと、心無いコメントにまで目を通してしまう可能性があります。

 

ネットは薬にもなるが毒にもなる

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自分の心の傷を癒してくれる記事や動画などが見つかるかもしれないし

攻撃的な言葉を浴びせられたり、見たりして心に傷を負うこともあります。

 

手に入れる情報は慎重に選ばらなければいけません。

 

 

僕がどん底にいた時は、動物の動画や、同じように苦しんでいる人の日常ブログをみていました。

動物の動画に癒され、同じように苦しんでいる人を見つけ安心感を得ていました。

 

最後に

思い返してみれば、僕は一人でどん底から這い上がれたワケではありませんでした。

どこのだれだか知らない人の言葉や日常に助けられていたんだなと改めて実感しました。

僕もいつか、同じように苦しんでいる人を知らない間に助けているようなブログを書いていきたなと思いました。

 

日常生活で出くわす少しイライラする出来事

こんにちは! 

人に怒ったことがなく、周りの人から「優しい人」というイメージを持たれている、

うめちゃです。

 

でも、残念。

そのイメージは大外れです。

怒らないのではなく、怒れないのです。

 

人並にイライラしますし、もしかしたら人よりもイライラしやすいかもしれません。

ただ、それを表に出すことがとても苦手なだけです。

 

まぁ、周りから優しいと思われている僕が、日常で出くわすイライラすることについて書いていきたいと思います。

 

僕は器が小さいのか普通なのか気になるところです。

 

細い道で自転車同士がすれ違う時、片方が止まって道を譲ったなら、会釈して通過すべき!

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一つ目はこれです。

自転車なので、一応どちらかが逆走をしている事になるのかもしれませんが、

そこに関してはスルーで。。。

 

僕は車の運転が嫌いなので、基本移動するときは自転車を使っているのですが、

このような場面に出会うことが良くあります。

基本急いでいなければ道を譲るのですが、その際に少しでも良いから会釈するなり、何か感謝を伝えるアクションが欲しいんですよね~。

 

素通りされると、

「俺の為に、お前が道を譲るのは当たり前」

って思われているようで、何か癇に障るんですよね(笑)

 

体感ですが、中年のサラリーマン風の人に多い気がします。

逆に主婦っぽい人は大抵、会釈してくれる人が多い気がします。

 

 

まぁ、このイライラはその瞬間だけ感じるもので、10秒もすればすっかり忘れますけど。

 

満員のエレベーターで後ろの方に居る人は、「開く」ボタンを押してくれている人に会釈すべき!

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はい。二つ目もとりあえず、頭を下げさせたいです(笑)

人のいっぱい乗ったエレベーターで1階について、全員が降りる時、ボタンの前に居る人が「開く」ボタンを押し続けてくれているおかげで、

後ろの方に居る人は扉に挟まることなく降りられるワケなんですよ。

 

それを、わが物顔で降りていく人にイラっときます。

 

体感では、若い人に多いイメージですね。

 

もちろん、前の方に居る人は頭を下げる必要はないです。

 

 

 

降りる際に「ありがとうございます」

って言える人良いですよね~。

ボタンを押している甲斐があります(笑)

 

僕は「ありがとうございます」

とは、言えないですね。

頭を下げるだけで精いっぱいです。

 

 

道端に痰を吐く人

これはかなり不愉快です。

「ッぺ」だけじゃなくて

「かぁ~~~、ッペ」ってするから余計達が悪い。

この人は人前で痰を吐いて気にならないんですかね?

 

僕はすぐに想像してしまうタイプなので、何回もその光景を思い出してしまうんですよね。

忘れようと思えば思うほど、思い出してしまいます。

 

なので、この行為でのイライラはすぐには収まりません(笑)

十分以上はイライラしてしまうかもしれません。

 

これは言うまでもなく、おっちゃんに多いです。

 

傘の先端を後ろに向けて持っている人

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歩いている手の動きに合わせて、傘の先端が後ろを歩いている人に当たりそうになっていることに気づかないのですかね?

と疑問を覚えます。

 

特に危険なのが、階段

後ろが小さい子供とかなら、顔に位置に傘がくるので、大変危険です。

 

もう少し、周りのことを考えて欲しいですね。

 

体感では、サラリーマンの方に多いイメージですね。

 

イライラした時の僕なりの対処法

それは、考え方を変えることです。

 

例えば、上記の例でいくと

道を譲ったり、ボタンを押してあげたけれど、会釈すらしてくれない人に対して

「なんて、ずうずうしい人なんだ」

と考えるのではなく、色々な可能性を考えてみます。

 

  • 本当は会釈をしたかったけど、首を痛めていて出来なかった
  • 深刻な問題を抱えていて、考え事をしていた
  • 以前会釈をした際「こんなことで、頭を下げるな!」と一喝された経験がある
  • 行動に移すのが苦手で、心の中ではしっかりと感謝をしていた

 

ありえない事かもしれないけれど、絶対にないとは言い切れないと思います。

また、事実がどうであれ、自分自身が思って納得すれば

それだけでストレス軽減につながると思います。

 

一応、他の二つも考えてみます。

 

痰の話なら・・・

人前で痰を吐くのは迷惑だとは分かっているけど、かまっていられないほど、苦しく今すぐに吐き出したかった。

 

傘の話なら

以前は後ろの人の迷惑にならないように前に先端を向けて持っていたが、たまたま、前を歩いていた通行人の足に絡まり転倒させてしまった経験があり、以降後ろ向きで持つようになった。

 

って感じですかね。

考えてみれば色々な可能性がありますので、自分の納得のいく理由を自分自身で考えてみると良いかもしれません。

 

最後に

僕が他人の何気ない行動にイライラしているように、

僕自身も、なんとも思っていない行動が他人にストレスを与えている場合があると思います。

人が何に対して、どう感じるかは人それぞれなので、考えだしたらキリがないと思いますので、まずは、自分がされるとイラっとされることは、しないように気を付けましょう。

 

また、僕の挙げた例は皆さんにも当てはまるのでしょうか?

それとも、僕の気にしすぎなのでしょうか?

はたまた、これらよりも小さいことでイラっとされることもあるのでしょうか?

 

気になるところです(笑)

 

ちなみに、イライラすることはまだまだありますが、

書くのが疲れたので、ひとまずここらへんにしておきます(笑)

身体が重い。頭が重い。うつ病君は甘えたがり?

家に居ると、うつ病君が重くのしかかってくる。

 

11月は繁殖期なのかと思うくらい数多くのうつ病君が身体にのしかかってくる。

そんなに構ってほしいのか?

今までさんざん構ってあげたじゃないか。

まだ足りないの?

 

君は僕のことが大好きなんだね。

僕は君のことが大嫌いだけど。

 

家に居るとしんどくて仕方ないから、外に散歩しようとするけれど、

君たちが服の袖やら、足元にしがみつて離してくれないから

なかなか前に進めないじゃないか。

 

いつもは、疲れて外に出るのは諦めて君たちと一緒に家に留まるけど

今日の僕は一味違うぜ。

 

バイバイ。うつ病君。僕は家を出ることに成功した。

 

外に出ると不思議と僕のことが大好きなうつ病君たちはついてこない。

数匹くらいならついてくるけど、だいぶ身体が軽い。

 

日の光が苦手なのかな?

自分以外の人が苦手なのかな?

 

きっと、うつ病君は自分以外の視線が嫌いなんだ。

うつ病に苦しんでいる自分を、客観的に見ようとする「視線」も嫌いなはず。

 

まぁ、何でもいいや。今は少し気分が良い。

 

今いる少ないうつ病君たちと散歩をしていると、

そのうつ病君たちも少しずついなくなっていく。

どんどん体が軽くなってくる。

次第にうつ病君の存在を忘れていく。

 

今、歩いていることに集中する。

今、視線に入る風景に集中する。

今、視線に入る人達に集中する。

 

一つの事に集中していると、うつ病君たちはいなくなっている。

というよりか、居ることを忘れてしまう。

歩き疲れて、僕は帰宅した。

そこには沢山のうつ病君たちがいるはず。

でも、姿は見えない。

 

運動をしたから?

汗をかいたから?

外に出て、自分を客観的に見たからかもしれない。

今は心が落ち着いている。

 

でも、油断しちゃいけない。

うつ病君たちは、夜行性だから。

夜になると水を得た魚のごとく活性化する

 

うつ病君たちのエサは僕のネガティブな気持ち。

数多くいるうつ病君達の為に知らず知らずエサを与え続け、

エサが無くならないように、自己生産していた。

 

いや、隠していたペットのおやつをペットが勝手に見つけ、

勝手に袋を開けておやつを食べるかのように

 

僕の中にあるネガティブな気持ちを勝手に引きずり出して

勝手に食べられているイメージ。

引きずり出したネガティブな気持ちはそのまま放置。

どうせなら、元にあった場所に戻してくれたら良いのに。

表に出すからしんどくなる。

 

 

ネガティブな気持ちをエサとして食べてくれているなら、

次第にエサは無くなって、逆に僕自身がポジティブになればいいのに

そうはいかないらしい。

 

エサは無くならないけど、うつ病君たちは

しっかり成長する。

厄介だな。

 

でも、うつ病君は僕が寝ている間は活動しない。

だから、夜は早めに寝るように心がけている。

彼らの一番活性化する時間に活動させてはいけない。

 

 

 

少し頭をスッキリさせたかったので、ただ書きなぐりました(笑)

 

さて、僕は今からうつ病君たちと距離を置くため

ジムに行って汗を流してきます!!

うつ病・IBS・アトピーの僕が今まで経験したアルバイト紹介・経験談 スーパーの品出し編

こんにちは、うめちゃです。

僕は今まで様々なバイトをしてきましたので、それらについて紹介していいきたいと思います。

 

うつ病になる前に経験したバイトもありますが、振り返ってみて、うつ病の人に勧められるかを検討していきたいと思います。

 

注意:僕が働いていた所で僕自身が感じた事を書いていますので、

全てのスーパー品出しのバイトにあてはあるわけではありません。

 

目次

 

 

スーパーの品出し(青果)

 

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これは、大学受験が終わってから大学入学までの1か月だけ働きました。

本当は友達の紹介なので、ずっと働くつもりでしたが、嫌すぎてやめました(笑)

 

ちなみに、イオンとかの大きなスーパーではありません。

商店街とかにある一般的?な大きさのスーパーです。

業務内容

やることは単純で、

  • お店内の商品が少なくなってきたら、商品を追加する。
  • 果物や野菜をカット・梱包する

大きく分ければ、これくらいですね。

 

商品の追加は分かると思うので説明を省きます。

 

カット・や梱包は例えば、

果物を〇〇〇グラムに分けて袋詰めする。

白菜を半分に切って袋詰めする。

 

って感じです。

スーパーとかで、4分の1にカットされたキャベツなどがあると思いますが、

そういうのも、裏でカットして袋詰めしています。

 

あと、袋詰めした商品にバーコードシールを張って陳列します。

 

業務内容はこんな感じです。

難しいことは特にありません。お客さんともあまり関わりはないので、接客が苦手な人に向いてると思います。

ただ、商品を補充したり、少なくなってきている商品を確認するときは、

売り場に居ることになるので、その際にお客さんから

「卵はどこに売ってますか?」

「〇〇という商品は置いてますか?」

など聞かれるので、店内の商品は把握しておいた方がよいです。

 

働いてよかった点

良かったなと思う事は、たまに社員の人が店に並べている商品(みかん・グレープフルーツ等 果物類)を持って、裏方に行って食べさせてもらったことです。

 

社員曰く、みかん・グレープフルーツなど同じ商品でも様々な種類がある果物だと

お客さんに聞かれた場合、味の説明が出来ないからという理由でよく食べさせてもらっていました。

 

たまに、いろんな種類のないものまで食べさせてもらってました。

 

もちろん、勤める店舗によりますが、僕が働いていた所ではこのようなことがありました。

 

嫌だった点

業務内容は正直に言って、簡単なことが多いので嫌だったことはありません。

 

ただ、社員が嫌でした(笑)

ここからはただの愚痴です。業務内容とは関係ありません。

 

 果物を食べさせてくれると書いたので、良い社員の人と思われた方も居るかもしれませんが、マジで嫌いでした(笑)

 

青果担当の社員は2人いました。

A社員 変態。すぐ怒る。たまに果物を食べさせてくれる人

B社員 不愛想。

 

基本的に一人目の人に面倒を見てもらってました。

「変態」

という点は、店内にいる若い女のお客さんを見かけたら

「あの人何色のパンツ履いてると思う?」

とか僕に対して聞いてくるからです。

あと、結構キツイ下ネタをぶち込んできます。

 

下ネタが苦手な僕にはかなり、しんどかったです。

 

「すぐ怒る」

これは、仕事の遅い僕が悪いこともありましたが、

何かとつけて、毎日のように怒られました。

注意ではなく、マジ切れされました。

こんなに人に怒られたのは初めてでした。

 

正直この時くらいから、人が怖くなり始めました。

 

今でも思い出せるバイトが嫌になったエピソード

それは、ある果物を〇〇グラムずつに分ける作業をしていたのですが、

それは、段ボールいっぱいに入っている中から数個とって、指定されたグラム数に合わせる作業でした。

 

果物も大きさがバラバラで指定されたグラム数に合わせるのがとても大変でした。

働き始めた僕には、なかなか出来ず時間がかなり、かかってしまいました。

 

それに対し社員Aによく怒られていました。

「いつまでやってんねん!時間かかり過ぎや!!」

「そんなんで大学やっていけるんか?」

 

社員Bはその日くらいを境に、挨拶をしても無視されるようになりました。

 

今でも思い出せるバイトが嫌になったエピソード2

友達の父親の葬儀に行かせてもえらえなかった事。

電話で伝えたのですが、

「お前が休んだら、誰が代わりに来んねん」

「誰もおらんねんから来い」

と一喝されて結局バイトに行かざるを得ませんでした。

 

 大失敗エピソード

たったの一か月しか働いていないのに大失敗をしてしまいました。

 

 

ある商品に150円と書かれたバーコードが張られていたのですが、

これは間違いで実際は200円だったそうで、150円のバーコードが張られた商品を全て回収して、あらたにその上から200円のバーコードを張る作業を命じられました。

 

僕はとりあえずすべての商品のバーコードを張り終え、商品を店内に陳列させました。

 

次の勤務の日、いきなり社員Aに怒鳴られました。

どうやら新たにバーコードを張る際、もともと張ってあったバーコードが綺麗に隠れるように張らなければいけなかったらしく、

商品を買ったお客さんがバーコードが二つあることに気づき、上のバーコードをめくったところ、150円と実際に買った商品の値段より安いことに対し、店にクレームを入れた事が原因でした。

 

その日はこっぴどく怒られました。

 

最後に

まさか、こんなに長く書くとは思いませんでした。(笑)

スーパーの品出しの作業自体は簡単だと感じました。

 

裏で、商品のカットや、グラム計りなど一人でする作業が多いため

人とコミュニケーションを頑張って取る必要がないため

うつ病アトピーの方でも働ける環境だと思います。

 

また、商品の陳列作業などで、軽い運動ができるため

その点もうつ病アトピーの方にお勧めできます。

 

 

ああ。今日も一日の大半を布団の中で過ごしてしまった。

朝目が覚めて、朝ご飯を食べる。

ここまでは良い。

でも、そこから僕の体は言うことを聞かなくなってしまう。

 

不思議と体は布団へと向かっていく。

眠たくもないのに勝手に体が布団へと向かっていく。

 

布団の中に入り、目を瞑って考える。

 

また、僕は何もしない一日を送るのか・・・

やらなければいけない事を無視してまた眠るのか・・・

身体を起こそうと思えば起こせるのになぜしないのか・・・

 

夜は考え事をすると眠れなくなるのに

朝や昼は不思議と考え事をすると気が付けば眠ってしまう。

 

逆ならどんなに良い事か。。。

 

昼に起き、昼ご飯を作る。

なぜか、料理はやる気がでた。サラダとオムライスを作ってたべた。

親は二人とも働きに出ていたので、1人で食べる。

 

そして、また身体は布団へと向かう。

 

今日もまた、

エネルギーが湧かない。

布団で横になることしかできない。

あぁ、情けないな。

 

そして、今日は無気力の日なんだと割り切る。

身体が休息を求めているのだと割り切る。

 

そして、僕はまた眠りについた。

 

気が付けば夜ご飯の時間。

母親がご飯を作ってくれていた。

本当に申し訳なくなるぐらいに、優しい母親です。

 

もう一日が終わる。

何もしない一日だったけれど、何もしない自分を責めて終わるのは良くない。

 

何もしなかったけれど、何もしなかった自分を褒めて明日を迎えよう。

 

 

今日の僕は、何かをしてはいけない日だったんだ。