ゆっくり一歩ずつ。うめちゃのブログ

ゆっくり一歩ずつ。うつ病と共に暮らす

26歳のうつ病です。気が付けばアラサーと言われそうな年齢になってしまいしたが、まだ学生をやっています(院生ではない)。人生諦めかけていますが、なんとか前を向いて生きていこうと日々もがいています。このブログでは、僕が経験したこと、日々思っていること、興味があることについて適当に書いていきます。

【残り】うつ病で大学を辞めた僕のこれから【1734日】

とりあえず、バイトはしているので収入がなくなることはありません。

でも、ものすごく肩身が狭いです。親の目が気になって好きなことが出来ません。

 

自分の好きなことをしているのを見られたら、

大学をやめた癖に何遊んでるんだ!!って思われそうで・・・

 

てなわけで、とりあえずの目標は一人暮らしをすることにします。

週5のフルタイムで働くことはまだ出来ませんが、毎月5万円ほど貯金できるように頑張ります。

 

いや、学費を親に返済する必要がある気がするな。

きっとそろそろ家族会議が開かれるので、その時に腹を割って話せたらいいな。。。

【残り】「大学を辞めたいです。」この一言がどうしても言えなかった。【1736日】

お久しぶりです。2か月程更新していませんでしたが一応生きています。

そして毎日、アクセス数はチェックしていました。

全く更新していなかったにも関わらず、アクセス数が0の日はありませんでした。

皆さんありがとうございます。

 

では、なぜ僕が2か月程更新しなかったかというと、今年も卒論を書きかげることが出来ず、死にたい気持ちでいっぱいだったからです。

 

本当はこのブロブで少しでも収益を得たいと思っていたので

グーグルアドセンスの規約に引っ掛かりそうなことは避けようとしてたのですが

なんか、どうでも良くなりました(笑)

ネガティブな気持ちを抑え、謎の1000字以上書かないといけないという縛り。

もう取り払おうと思います。

 

3度目の留年が決定。

順調に大学4年生まで進学しましたが、ゼミでの卒論提出に足止めを喰らい

留年・留年・休学・留年という結果になりました。

 

僕は最初の留年が決まった時に、大学を辞めたいと思っていました。

ですが、ここまで学費を払って貰ったし、

親も卒業して就職することを期待している事は重々承知なので、

「大学を辞めたい」とは言えませんでした。

 

僕のストレスの根源は確実に大学にあることは分かっていたけど

親に対する申し訳なさ、自分に対する情けなさ、将来の不安、

色んな感情・考えが頭の中をかき乱していました。

かき乱された結果、僕の精神状態は限界を迎えて「うつ病」になりました。

 

そしてこの「うつ病」がピークを迎えるのは卒業シーズンである今です。

なので約2か月間、ブログを更新する気にもなれず、ただただ消えていなくなりたい。

としか考えていませんでした。

 

なぜ更新する気になったか

僕は結局、自分から「大学を辞めたい」と直接親に言うことは出来ませんでした。

数か月前から僕の留年は決まっていたけど、なかなか出だすことが出来ませんでした。

そのことが、とても辛く親に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

親も僕の状態をみて、気が付いたのだと思います。

(今年も卒業できなかったんだ)と。

そしてある日、僕の部屋に入ってきて言いました。

「卒論は書けた?」

僕は無言で首を振りました。

「そっか。大学はどうする?もうやめる?」

「やめる」

僕は弱弱しく言いました。

 

親の反応は至って普通でした。

軽く「そっか。わかった。」と言い部屋から出ていきました。

 

こうして、僕は大学生活に終止符を打ちました。

もう卒論のことを考えなくて良い!と考えると心が少し軽くなった気がしましたが

同時に、将来の不安・親に対する申し訳ない気持ちも襲ってきます。

 

それでも、僕の今の気持ちを少しでも親と共有できたことが

ブログを書けるまで回復したきっかけだと思います。

これからの僕。

大学は僕を守ってくれるものでもあり、僕のストレスの根源でもありました。

その大学が無くなると僕はこれからどうなるのだろうか?

 

学生という身分が無くなり、周りの友達と比べ死にたくなるのか?

それとも、ストレスが軽減され新しく楽しい人生が待っているのか?

 

どうなるかは、分からない。

だからこれから記録をつけていこうと思います。

大学をうつ病で辞めた人のその後の人生はどうなるのか?

気になる方がいらっしゃると思います。僕も気になります。

 

願わくば、楽しい人生が待っていますように。

 

「自分に厳しく他人に優しく」ではなく、「自分に優しく他人に思いやりを」

「自分に厳しく他人に優しく」

この言葉を見ると人間の理想的な生き方なように感じます。

 

僕は誰に教えてもらった訳でもなく、無意識に意識していたように思います。

でも、僕には出来ませんでした。

他人に優しくを他人に迷惑を掛けてはいけないと自動変換していたため

相談したり、物事を手伝ってもらうことを躊躇い

自分1人で対処しようとした結果、パンクしてしまい体を壊しました。

 

「自分に厳しく他人に優しく」は自分1人では成り立たない?

自分1人がこの生き方をしていても、周りがそうじゃなかったら

ものすごいストレスを受ける生き方だと思います。

 

この生き方は、他人から優しさを貰うことによって

自分に厳しく出来て、他人に貰った分の優しさをあげることができる。

そういう仕組みだと思います。

 

自分が1人厳しく生きていて、他人からも厳しくされてしまっては

自分がつぶれてしまうと思います。

 

自分に厳しくして、他人から厳しくされたら、他人に優しく接することが出来ますか?

人間を辞めないと正直無理だと思います(笑)

 

優しさの補給は自分でする

自分に厳しくして、他人に厳しくされ、他人に優しさを渡す。

 

優しさ足りてますか?

補給できてますか?

 

他人に優しさを求めるとイライラしやすくなります。

自分は優しく接しているのに、どうして返してくれないんだ!って。

 

だったら、自分で補給するのが一番です。

自分に優しく、自分を甘やかしても良いと思います。

 

 

うつ病で僕は、周りのみんなが一生懸命働いている中

一日中ベッドで過ごしてしまう日があります。

 

どうして、働かないんだ

どうして、みんなと同じようなことが出来ないのか?

 

ついつい自分を責めてしまいます。

つまり、自分に厳しく接しているわけです。

そうすれば、僕の心はどんどん深い暗闇に吸い込まれてしまいます。

 

そうならないためにも、僕は最近自分に優しくしています。

「自分のペースで生きていけば良いよ」

「昨日は何も出来なかったけど、今日はブログを更新できた。」

などなど。

 

自分に厳しく接することは、大変すばらしい事ですが厳しすぎるのも問題です。

少し肩の力を抜いて自分に優しくしてみませんか?

 

自分に優しく他人に思いやりを

優しさ。それは自分を犠牲にして相手に尽くす行為だと僕は思っています。

例えば、仕事が残っていて残業している同期に対して、一緒に残って手伝ってあげる。

 

それに対して思いやりは、相手を思って陰ながら支える行為だと思っています。

例えば、仕事が残っていて残業している同期に対して、缶コーヒーを買ってあげる。

 

 

他人に優しさを与えすぎると自分の身は少しずつ削られていくと思います。

自分の人生なんですから、相手に尽くす生き方よりも

「自分を大切にして相手を思いやる」

自分中心の生き方も良いのではないでしょうか?

 

人は失敗をして成長するのであって、怒られて成長するのではない。

 

 

若いうちにいっぱい失敗しなさい。

それは君の大きな財産になるから。

 

っていう感じの名言をよく目にしたことがあります。

まぁこれは、ごもっともだと思います。

 

それに伴って、

人は怒られてなんぼ

あの時怒ってくれたから今の自分がある。

みたいな言葉もよく聞くようになった。

 

失敗したから成長するのか?

怒ってもらったから成長するのか?

 

失敗すれば改善点が見つかる。これを繰り返していけば

自分の納得いくものになるでしょう。

 

じゃあ、怒ってもらったら何を得れる?

僕は恐怖心しか得れていない。

 

 

 

失敗は成長に繋がる、でもそれについてくるものが邪魔。

そう。他者からの怒り。

 

目次

 

失敗で得た経験値は、怒られることによって奪われる

失敗をすれば、他者に迷惑が掛かることが多い。

迷惑を被った人はイライラし、中には激怒する人も多い。

 

すると、どうなるか。

怒られることに慣れていたり、耐性を持っている人は

上手く相手の怒りを受け流すこが出来るでしょう。

 

しかし、特にうつ病や、精神疾患を患っていたり、心が弱い人は

相手の怒りを受け流すことができません。

 

僕の失敗のせいで

相手を怒らせてしまった。

迷惑を掛けてしまった。

使えない人だと思われたに違いない。

なんて情けないんだ僕は。

 

どんどん自分を責めてしまいます。

 

 

すると、どうなるでしょう?

失敗すれば、怒られると考え、怒られないために失敗をしないという

保守的になります。

 

怒った方は忘れているかもしれませんが、

怒られた方は強く印象に残っています。

失敗したらまた怒られる。失敗したらまた怒られる。

強くそう思うようになります。

 

これでは、自分の本来の力を発揮出来ない上に、

挑戦することをやめてしまうでしょう。

また、怒られたくないが為に失敗したことを隠してしまうこともあります。

 

すると、失敗を繰り返して成長することが出来なくなります。

失敗を怖がるようになってしまうから。

これでは、せっかくの成長する機会を

怒られることによって奪われてしまっている状況です。

 

こうなってしまうのは、失敗したことが原因ではありません。

失敗をし、怒られたことが原因なのです。

 

 

人が失敗した時は怒るのではなく、注意

人が失敗した時に、怒る必要ってないと思うんですよね。

怒ったとしても、

「なんで、そんなことをした!」

「まわりにどれだけ迷惑を掛けたか分かっているのか!!」

とか、後は失敗した事とは関係のない

人間性の部分をつついてきたりしますよね?

 

 

僕の場合ですが、怒られている時、相手の言葉に集中できないんですよね。

とりあえず、謝ることにしか意識がいっていないし、

早く終わって欲しいと願っているので。

 

上に、僕が怒られたときに言われた言葉を書こうとしたのですが

ほとんど思い出せませんでした。

じゃあ、怒られたことに対するダメージはないのか?

と言われるとそうでもありません。

怒られたという事実が恐怖を植え付けているんですよね。

 

怒ることが相手に恐怖心を植え付けるだけなら、

怒ることにメリットなんてないと思います。

 

声を荒げることなく、

同じ失敗をしないように注意すれば済む話です。

 

失敗した本人が一番反省しています。

そこに追い打ちをかける必要はありません。

 

注意をして、次につながるアドバイスをすることが

大きな成長の一歩だと思います。

 

 

怒りは「道具」。怒ることで簡単に相手を屈服させる。

怒ることによって、物事は解消されません。

失敗した人を怒っても、その失敗がなくなるわけではありません。

 

では、なぜ怒るのか?

相手を屈服させて、自分の言うことを聞かせたいから。

 

失敗をした人に怒るということは、意識的か無意識かは分かりませんが

少なくとも期待をしているはずです。

自分の期待した通りの結果にならなかったから、相手を怒鳴りつけ

屈服させ、自分の期待に添わせたいから「怒り」という感情を使うのです。

 

失敗した人に、丁寧に注意して改善してもらうことも出来たはずですが

「怒り」という感情を使い簡単に屈服さ自分の思い通りにしようとしているのです。

(嫌われる勇気より)

 

 

 

心が弱くても、一生懸命生きている人へ

失敗をして怒られることがあると思います。

怒られたことを重く受け止めてしまっては相手の思う壺です。

恐怖心であなたを服従させようとしているのだから。

 

失敗したことには意味はあるけれど

怒られたことには意味なんてありません。

 

すぐ怒るような人は「弱い人間」なんです。

怒って相手より優位に立っていないと不安なんです。

 

怒られているときは、重く受け止めるのではく「可哀そうな人」

と思いながら軽く受け流しましょう。

 

人に怒らず、優しく、思いやりのある、あなたの方が「強い人間」です。

過去の恋愛を文字に起こして客観視すると恥ずかしく、もどかしく、馬鹿らしい。

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人は生きていれば恋に落ちるものです。

たとえ、好きな人と結ばれなくても好きな人がいるということだけで

人生がとても楽しくなると思います。

 

思い返してみれば、小・中・高と好きな人がいました。

その人と会える!というだけでワクワクしていたのを思い出しました。

 

なぜこんな話をしようかと思ったかというと

夢に中学生時代に好きだった人が出てきたんですよね(笑)

それと同時に楽しかった思い出が押し寄せてきて

せっかく「今」を見つめて前を向いていこうと考えていたのに・・・(笑)

 

ということで、ちょっと頭の中をスッキリしたいので

僕の過去の恋愛について話したいと思います。

 

 

え?興味ない?

まぁまぁ、そういわずに聞いて行ってください。

ピュアな僕の可愛い行動を見てやってください。

 

 

小学生時代

ただでさえ楽しかった小学生時代が

好きな人が出来たことにより、より一層楽しくなった。

気が付けばいつも目で追っていた。

授業中・休み時間中、僕の視線の先には気づけば彼女がいた。

別に一度も話したことがないとかではない。

普通に会話するし、一緒に休み時間に遊んだりしていた。

 

 

 

配布されたプリントは学校指定のファイルに閉じるのだが

そのファイルは、赤・青・緑に3色あった。

 

今日はそのファイルの配布の日。

出席番号順にファイルを取ることになっている。

僕は青が好きなので青を取ることにした。

僕より出席番号が後の彼女は緑を取った。

 

するとすぐに、僕は「やっぱり、こっちがいいや」

と独り言を言いながら緑のファイルに変えた。

 

 

授業の日、席替えで彼女と近くの席になった僕は

「消しゴムチャレンジ」と名付けたギャンブルをしていた。

なにも難しいことはなく、ただ単に消しゴムを机から落とすだけである。

角ばった消しゴムなのでどこに転がっていくか分からない。

それでも、彼女の方へ転がり彼女に消しゴムを拾ってもらい

少しでも彼女と繋がるきかっけが欲しかった。

 

しかし、悲しいことに大抵関係ないところに転がり

誰にも気づいてもらえず、1人机の下で必死に足を延ばして

消しゴムを手繰り寄せようとしている無様な姿を皆に見せつけただけだった。

 

 

給食当番になった僕は昼休み1人で牛乳の空き瓶を給食室に運んでいると

彼女と、もう1人の女の子が僕と仲の良い友達と話をしていた。

随分人気のないところで話をするんだなぁと思いながら

聞き耳を立てていると、彼女ともう一人の女の子が

同時に告白をしていた。ダブル告白である。

 

 

 

 

 

中学生時代

同じクラスでいつも一緒に楽しく会話をしていた女の子の事を

気付けば意識していた。ちなみに夢に出てきたのがこの子。

 

当時僕は野球部に所属しており、放課後練習に励んでいた。

とある守備練習の日、ポジションに分かれてノックを受けていた。

野球部員は結構いたので、僕のついたポジションはレフトだが

僕を含め5人位で順番にノックを受けていた。

 

監督がノックをするのだが、各ポジションで

一番大きな声を出したところにしかボールを飛ばさない。

そのため待ち時間が増えボーーっとしていると

グラウンドの脇に野球部の練習を見学している彼女の姿があった。

ちなみに1人ではなく、友達と2人で見学していた。

 

これを見た僕はテンションがMAXへと到達した。

男なら誰しもが思う事、好きな人にかっこいい所を見せたい!

 

そして、回ってきた僕の番。

「さぁ~来ーーーーい!!」

順番が回ってきてもノックをしてもらわないと意味がない。

僕は人生で一番と言っても良いほどの大きな声を出した。

 

監督がこっちを見た。

ボールが飛んでくる!

 

バシッ(ボールをキャッチ)

シュッ(ボールを投げる)

チラッ(彼女の方を見る)

 

バシッ(ボールをキャッチ)

シュッ(ボールを投げる)

チラッ(彼女の方を見る)

 

気付けば守備練習に必要のない工程が1つ増えていた。

そして、彼女はレフト方面を見ていた。

つまり、僕のいるポジションを見ていた。

 

決まった。いいアピールが出来た。

 

後日知った話。

彼女にはすでに彼氏がいた。

名前を聞くと同じ野球部員だった。

さらに、ポジションも同じレフトだった。

彼女は、僕を見ていたのではなく彼氏を見ていたのだった。

 

 

 

 

 

高校生時代

アトピーが再発し恋愛など諦めていた高校生の頃。

中学時代の友達のほとんどがとある文化系の部活に入部したことにより

僕もつられるように入部。

文化系ということもあり、男女比は半々。

そのおかげで同じ部活の女性と良く話すようになった。

そして、気づけば意識するようになっていた。

 

彼女とは良く、漫画の貸し借りをしていた。

学校で行われることもあれば、放課後に行われる時もあった。

 

とある日、放課後に駅で待ち合わせて漫画を貸しに行く日があった。

いつものように漫画を渡し、少し会話をしていた。

いつもなら自然な流れで解散するのだが、今回は少し変な間があった。

 

お互いが言葉を発することなく沈黙が続いた。

とても長い沈黙のように感じた。

 

どうすればよいよいのだろう?

何かを待っているような雰囲気の彼女。

 

ここで僕の頭に浮かんだ「告白」という文字。

しかし、アトピーの僕を受け入れてもらえる自信はなかった。

 

 

僕は切り出した。

「そろそろ帰るわ。」

 

 

後日、彼女には彼氏が出来た。

同じ部活で僕の友達でもある。

ちなみに、彼もアトピー持ちである。

 

 

 

 

 

高校生時代PART2

高校3年生の頃、好きな人が出来た。

いつものように気が付けば目で追っていた。

しかし、残酷なことに彼女には彼氏がいた。

 

優しい彼女は受験を控えている僕に

自分で書いたメッセージ付きのキットカットをくれた。

僕はめちゃめちゃ喜んだ。

携帯で思わず写メを取ってしまうくらいに。

 

彼氏がいるから恋愛は無理だけど受験は頑張ろう。

そんな気持ちにさせてくれた。

そして僕は受験に失敗した。

 

 

 

 

 

大学生時代

ジョセイ?

カイワ?

ドウヤッテ???

 

 

 

 

 

意気揚々と成人式に行ったら友達の微妙な反応に心折れた話。

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今日は成人式ですね。

地域によっては昨日だったという所もあるようですが。

 

そのせいなのか分かりませんが、懐かしい友達と遊んでいる夢を見ました。

起きて現実に引き戻されると、一気に悲しい気持ちになりました(笑)

 

今から6年前、僕は成人式に出席しました。

正直楽しみで仕方がなかったです。

懐かしい友達と再会できる滅多にないイベントですからね。

 

高校生の頃アトピーが再発して、人と積極的に関わらなくなりましたが

小・中の頃はアトピーもなく活発な少年でした。

成人式を迎えた日はアトピーも治まっており、昔の楽しかった時代に戻れるような気がしていました。

 

 思い描いたシナリオ

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成人式当日、はやる気持ちを抑え会場へ向かいました。

そして思いました。

 

え?人多すぎじゃね??

 

所狭しと人がごった返していて成人式ってこんなに人が集まるのかと思いながら

辺りを見渡して友達がいないか探していると、袴を着て目立つ人を発見しました。

 

そしてその周辺に見覚えのある人影が!

あぁ、懐かしい!小・中時代の友達の姿が複数人ありました。

 

早速その輪の中に入りました。

 

僕「久しぶり~~」

友A「お~、うめちゃ!!」

友B「懐かしいな。元気してた?」

友C「お~い。みんな!うめちゃが来たぞー!!」

友D・E・F・G「うぉ~~!!」

 

そして、たくさんの懐かしい友達と昔話をして大いに盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

っていうのが理想

まぁ、かなり大げさに書きましたが少なくとも

僕が来たことによって少しは場が盛り上がると思っていました。

 

 

現実

 

僕「久しぶり~~」

友A「・・・ん?・・うめ・・・ちゃ????」

友B「あぁ、うめちゃか。」

友C・D・E・F・G「久しぶり。」

 

嘘やん!!理想と全然違う~~。

てか、名前出るの遅くない!!??

 

いや~。結構ショックでしたよ。自分では仲が良い方だと思っていましたからね(笑)

その後一瞬忘れられていた事実からどんな会話をしたか覚えていません(笑)

心に傷を残しその場を離れることにしました。

 

 

いつの間にか退化していた

気を取り直して今度は小学生の頃に所属していた野球チームの友達集団に遭遇。

人数も少なかったこともあり、野球メンバー全員とても仲が良かったです。

 

前回で心に傷を負った僕は恐る恐る近づきました。

しかし、流石に長い間一緒に野球をしていたこともあり

すぐに僕に気づいてくれました。

 

かな~り安心しました。

ってことで、ここから懐かしい話に花を咲かせよう!と思ったのですが

高校生の頃から人付き合いが嫌いになった僕は

コミュ力が退化していました。

 

 

あれ?どうやって会話すれば良いんだ?

ってか話に割って入りたいのに入れないんだけど!!

 

結局話を直接振って貰わないと話すことが出来ませんでした(笑)

その後、少年野球メンバーとその保護者の人達でまた集まろうという話になって

解散しました。

 

 

っポキ

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心が折れかけているところに

1人の友達を発見しました。めちゃくちゃ仲が良い訳ではなかったので

通り過ぎようかなと思っていると目が合った気がしたので、

これは挨拶しないといけないなと思って挨拶しに行きました。

 

 

 

 

僕「久しぶり!」

友「・・・ごめん。誰?」

 

 

 

 

っポキ。

 

 

 

 

 

僕は家路につくことにしました。

その後、定期的に会っていた友達とご飯を食べ成人式の日を終えました。

 

なんか、中学での大人数の飲み会の誘いがありましたが

大人数の飲み会が大嫌いなので参加しませんでした。

 

最後に

実は、昔の好きな人に会って少し会話が出来たりしました。

なので、嫌なことばかりの成人式という訳ではありませんが

それ以上に「覚えて貰えていない」という衝撃が大きかったです。

 

この時は覚えられていない。という出来事に悲しんでいましたが、

少なくとも僕のことを思い出してくれたということを忘れていました。

きっと、皆は楽しかった思い出がどんどん追加されているのだと思います。

だから、沢山ある思い出の中から、僕との思い出を探すのに時間がかかっただけ。

決して僕との思い出がなくなったわけではないのです。

 

まぁすっかり僕のことを記憶から消した人もいましたが(笑)

 

反対に僕は高校以降楽しいと思える出来事がほとんど無いため

思い出す楽しかった思い出は小・中時代に限られていました。

だからこそ、僕は小・中時代の友達の事をしっかりと覚えていたのだと思います。

過去に戻りたいと何度心の中で思ったことでしょう。

みんなはしっかりと「今」を生きていて「今」を楽しんでいました。

僕も過去ばかり見ずに「今」を生きて行こと思います。

 

うつ病×アトピー=ハゲ?

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気にしないようにしてきたのですが、

明らかに数年前に比べて髪の毛のボリュームが少なくなってきました。

そしてシャンプーをしている際の抜け毛も無視できなくなってきました。

 

いやいや。僕まだ20代なんですが!!!!

うつ病アトピー持ちの僕に追い打ちをかけないでいただきたい。

 

明らかに他人から禿げと言われたら

僕は坊主にしようと思います。

 

目次

 

 

実は中学時代から気にしていた

当時は短髪で髪の毛をワックスで上げていたのですが

蛍光灯の下で鏡を見ると頭皮がかなり見えていました。

 

薄毛を気にし始めると、急に抜け毛に目が行くようになりました。

今まで気にしていなかった枕元の抜け毛、シャンプーの際の抜け毛。

それらを見て、薄毛が進行しているのでは?

という恐怖心が芽生えました。

 

でも、そんな心配事も髪の毛が伸びて来たら気にならなくなりました。

髪が伸びて頭皮が見えなくなったので、薄毛を気にすることもなくなりました。

 

定期的にやってくる薄毛疑惑

中学以降も、ふと自分は薄毛なのでは?と思う事が定期的にやってきます。

高校生の頃。

大学生1年の頃。

そして、今。

だいたい、薄毛かな?と思うのは髪の毛を短くしている時なのですが

今は違います。耳が髪の毛で隠れるくらい長いです。

てか、今までで一番長いかもしれません。

 

なのに、薄毛が気になっているということは相当危ないのでは?

と思った次第です。

 

うつ病アトピーはお互いの症状を高め合う、厄介な組み合わせ

薄毛の原因として良く挙がるのは

  • ストレス
  • 生活リズムの乱れ
  • 偏った食生活・栄養素のバランス
  • 酒・たばこ
  • 頭皮環境の乱れ

等だと思います。

特にストレスと頭皮環境の乱れは大きく関わってくると思います。

 

その二つを大きく乱すのが、うつ病アトピーなんですよね。

 

アトピーはストレスに弱く、ストレスを感じるとめちゃめちゃ痒くなります。

アトピーって体中痒くなるだけでなく頭皮にも症状が出てきます。

僕はうつ病になった辺りから、頭皮にアトピーが発症しました。

 

頭皮のアトピーは想像以上に辛いものです。

  • 痒くてもなかなか薬が塗れない。
  • 掻いてしまうとフケが出てしまい、不潔感が出てしまう。
  • 頭皮の痒みを抑える薬が全く効かない(僕だけ?)
  • 眠ろうと枕に頭を置いた時の刺激で痒くなる
  • その結果、全く眠れず気を失うレベルの睡魔が来ないと眠れない。

僕の場合、頭皮の痒みを抑えるのはシャワーしか今のところありません。

 

これが、うつ病と相性が良い(?)のが厄介。

うつ病の主な原因はストレスです。

アトピーが痒くなってしまう原因もストレスです。

薄毛になる主な原因もストレスです。

 

うつ病アトピーもストレスを生産します。

わかります?

 

うつ病によるストレス➡アトピー悪化

アトピーによるストレス➡うつ病悪化

 

お互いがお互いのストレスを高め合って、症状を悪化させてしまうのです。

 

そして、高まったストレスに加え、アトピーによる頭皮環境の悪化がハゲに繋がっているのだと思います。

 こうして、タイトルに挙げた図式が成り立ちます。

 

実に悲しい。

禿げてしまったら、またストレスの生産元が増えてしまいます。

そして、それぞれがストレスを生産し症状を悪化させるでしょう。

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これらの悪循環を断つにはどうすればよい?

どうすればよいのでしょう?

だれか教えてください!!!(笑)

 

これら3つの症状を悪化させるのは「ストレス」

ならば、ストレスを取り除けば良い。

 

 

んなこたぁ~分かりきってます。

ストレスを減らすどころか、むしろ自動生産されてストレスがキャパオーバーになりつつあります。

でも、ストレスを減らさない限りは、ずっとこのサイクルに苦しめられることになります。

 

なので、取り合えず全体を見て全てを一気に良くしようと考えないで

一つ一つ、小さな所に目を向けていきます。

 

 

うつ病アトピー・ハゲ。

どれが一番ストレスの割合が低いか考えてみると「ハゲ」になります。

まだ、実際にハゲているわけではないのでストレス値としては低くなります。

 

ということで、「ハゲ」に焦点を当てていきます。

 

薄毛対策に効果的なのは?

とりあえず、薄毛を気にし無くなればストレスの生産元が減って

少し前に進めそうな気がします。

 

僕は学者ではないので、新しい薄毛予防を提唱できないので

よくネットとかで書かれていることをそのまま書いていきます(笑)

 

  • ストレスの低減
  • 頭皮環境を整える
  • 生活リズムを整える
  • 育毛剤を頼る

 

ふむふむ。なるほど。

ストレスの低減は今の段階だとちょっと厳しいかな?

頭皮環境もアトピーによってボロボロで薬も効いてないし改善は見込めない。

生活リズムも寝ようとしても、頭皮のアトピーによって眠れないからなぁ。

育毛剤アトピーで肌が弱いからダメなんだよなぁ~。

 

あれ?ちょっと待って。

ってことは、薄毛対策するならまずアトピーをどうにかしないといけないのか!?

アトピーは薬でよくなる所もあるけれど、頭皮に関しては全く改善の余地がない。

ストレスさえなくなれば良くなるかもしれないけど

今の悪循環ではそれは不可能。

 

あれ?どうしようもなくない??

うつ病アトピー・ハゲが密接に関わり合って隙間がない。

 

どうすれば良いの!!

だれか助けて!!!!(笑)